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2008年11月 2日 (日)

渡海第1回研修「博多まちあるき」の報告

先週1026日(日)、16人が参加して博多部の寺社を歩く「博多まちあるき研修」を行いました。

参加者の手には、渡海のロゴ入りエコバッグ。

承天寺~妙楽寺~御供所通り~東長寺~龍宮寺~櫛田神社~「博多町家」ふるさと館の順で、約2時間半にわたり見学しました。

承天寺と妙楽寺では、博多情緒めぐりのガイドさんが説明。

残りは、観光案内ボランティア成り立てのぴょるが案内。

未熟なガイドで失礼しました。

今まで地元に住みながら、初めて訪ねた所もあり、皆さん、あらためて博多のまちの歴史の深さに気づいたようでした。

一つひとつのスポットを丁寧にカメラに収め、道案内に役立てられるようにと、回ったコースを復習する人もいましたよ。

この日は、妙楽寺に韓国の旅行者が訪ねてきたそうです。

実はこのお寺、室町時代は対朝鮮貿易の拠点となっていて、朝鮮通信使の宿舎にもなっていました。

そんなエピソードが韓国の人たちに伝えられたらなあ…。

韓国語でガイドするのは難しいけれど、せめてガイドブック片手に、韓国の人たちが福岡と韓国の近い関係を感じ、不自由なく歩き回れるようになれたらいいですね。

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参加者のあっきーさんからの感想です。

饅頭、そば、うどんの発祥地のみならず外郎も?とは初耳でした。
でも考えてみれば、大陸に一番近かったのは博多。
海路しかなかったことを考えると、博多はまさに玄関口だったのですね。
ロマンだわ~
個人的に、伊藤小佐衛門さんという密貿易の商人が気になりました。
あんなにじっくり偉人たちのお墓をめぐったのも初めてでした。
それから福岡大仏は最高でした!
韓国人の方ともあの暗闇で極楽浄土にいけた?って会話したいです。

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